2008年10月8日水曜日

ヨルダン は いま 夜 だ 

これは私が友人Aに触発され最低でも3ヶ月間ブログを書き続けるという公開実験です。 公開、と言っても誰も対象として想定していないけれど。Aと管理人Mには見て貰えるかな。

Aが言うには他の人より少しでも自分が熱く語れることを書けと。でも私には何もないような気がしたんですね。 だいたい興味は広いけど浅い浅い。いったい自分は何を考え何を表現し何をしようとしているのか、ようわからんがです。自分についてしか語れないというのもなんだか自意識過剰みたいでイヤですがまずはそこから始めてみます。

で、昨日のつづき

とにかく日本を出たい!と思った私ですが写真を撮りながら世界一周という野望は親父様の猛反対に遭いあえなく崩れ墜ちます。 その後大学を卒業してヨーロッパ&中東に向かったときはまったく反対されなかった のですが、親のすねかじりの学生だった当時としてはしょうがなかったことです。
その代わり大学の制度を利用して1年間留学したのですが、そのときAもワーキングホリデーで初めての海外生活を送っていました。
その頃Aとは手紙のやりとりを頻繁にしたけれど,慣れない環境で孤独感を感じていた私にとって同じく異国で一人奮闘する彼には随分励まされました。(Aも私もイタイ恋をしていたなあ!)

Aはいつも前向きで,倒れてもただでは起きない男。有言実行,期待を裏切らないデキルヤツなのです。そんなヤツに勧められちゃったら書くしかないでしょう。さてこのブログをどんなテーマで進めていこうかと。。。また振り出しに戻るのね,

で,ibookが壊れたついでにしばらく放置していた外付けHDDの写真データを整理してみることにしました。自分で自作を語る。よしこれでいこう。


1 件のコメント:

mogen さんのコメント...

なるほど、熱く語れる事ねぇ。日常の自分日記であっても、一方向にベクトルの長い事が書いてあれば、読み手は面白いかもしれませんね。もしくは、赤裸々な生活臭あふれる「あるある」的共感を誘うものか。

写真はヨルダン?格好いいですねぇ。